月1回恒例の、Fリーガークリニック
今回のコンセプトは、数的有利な状況でのオフェンス
裏を返せば、数的不利な状況下でのディフェンスの練習でもある。
基本的には、ディフェンスをつけずに、「理解」することから。
形は、今までやってきたことがメイン。
3人の関係、2人の関係で崩すなり、シュートまでのイメージが共有できるかがカギ。
見る限り、今までやってきたことは、少なからず身についているようだし、理解してきているように感じる。
あとは、精度とコミュニケーションかな。
攻めの形は良くても、最後のシュートが決まらないだったり、パスの精度が悪い為にもったいない場面が多くある。
最後はシュートで終わる練習だが、なかなか得点を決めるシーンが少なかった。
それは、1対1の練習でも同じような感じ。
このあたりが、今後の課題かな。
人数は、8名+いつもの助っ人の方で10名
次は、3月唯一の開催なので、集まってくれるとありがたい。